不動産プラグイン導入方法

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を参考にしています。

WEBサーバーの用意

「サーバー」動作環境
PHPバージョン 5.4 以降
PHP動作モード CGIモード (又は非セーフモード)
PHPメモリーリミット 128M 以上
MySQL 5.5 以降

  • 一般的な「共用タイプ」のレンタルサーバーでは物件数は1000件程で遅くなってきます。
  • また物件の入れ替え多い (post_idが1000以上) 場合も物件数が少なくても遅くなりますので定期的なデーターベースのメンテナンス(専門知識が必要)が必要になる場合もあります。
  • 物件数が多い場合や更新頻度が高い場合は「不動産プラグインクラウドサービス」をお勧め致します。
  • 他には マルチユーザー や 一棟管理 、特定用途に利用 の場合は 「不動産プラグインポータル」をご検討ください。

WordPressのインストール

サーバーに「WordPress」をインストールしてください。
たいていのサーバーは WordPress の自動インストール機能がついております。
参照 「ホーム > 不動産プラグイン > サーバー設定
スペックが PHP5.xでもWordPressだけPHP4の場合もありますのでよく検討してください。
※最新版「WordPress」(無料)ダウンロード http://ja.wordpress.org/

不動産プラグインのインストール

1.「WordPress 不動産プラグイン(本体)」の最新版をダウンロードする。(fudouXXX,zip)

2.WordPress管理画面 のプラグイン -> 新規追加 上タブの「アップロード」を押し、ダウンロードした
ファイル(fudouXXX,zip)を選択して「いますぐインストール」ボタンを押します。

3.プラグインのインストールが完了しました。と表示後、「操作: プラグインを有効化 」をクリックします。
ダウンロードと手順 http://nendeb.jp/?page_id=93

4.お好きなテーマを選択してください。

不動産プラグインはWordPress標準テーマ(TwentyTen~)に対応しております。WordPress管理画面の
[外観]->[テーマ] で利用できるテーマが表示されますのでお好きなテーマを選択してください。
もし、TwentyTen や TwentyEleven が無い場合は検索してみてください。
またテーマは後で変更する事も可能です。(但しウィジェットの再設定は必要になります。)
*nendeb Biz Marketでは「不動産テーマ」をご用意しておりますのでご覧ください。

「不動産プラグイン」の初期設定

1.不動プラグイン設定
【手順】 http://nendeb.jp/?p=9

2.アップロードする画像ファイルの保存場所の変更
【手順】 http://nendeb.jp/?p=8

3.他のプラグインをインストールして各設定をします。
【必須のプラグインへ】

4.サイドバーやフッターへ 物件カテゴリ等をウィジェットに登録します。
【手順】 http://nendeb.jp/?p=11

5.トップページにウィジェットを設定します。
【手順】 http://nendeb.jp/?p=10

6.不動産物件の登録をしましょう。
【物件登録へ】
※仮ドメインの場合はまだ物件は登録しないでください。(テスト登録以外) 本番ドメイン取得後に登録してください。

※パーマリンク設定は「デフォルト」のまま利用してください。

他プラグインの設定

 (必須ではありませんが利用を検討してください)

●Akismet
コメントスパム対策 APIキー必要 ( http://akismet.com/signup/ )
スパムが増えてきたら利用を検討してください。

●Flamingo
Contact Form 7 で送信されたメッセージを保存する事ができます。
http://contactform7.com/ja/save-submitted-messages-with-flamingo/

●Disable Revisions and Autosave
http://exper.3drecursions.com/2008/07/25/disable-revisions-and-autosave-plugin/
   リビジョンと自動保存を同時に無効にします。

●Google XML Sitemaps
http://www.arnebrachhold.de/projects/wordpress-plugins/google-xml-sitemaps-generator/
   XMLサイトマップ作成用のプラグイン 注意 http://nendeb.jp/?p=14

●BackWPup
http://wordpress.org/extend/plugins/backwpup/
   データベースやファイルを Dropbox や SugarSync へ バックアップをしてくれるプラグインです。

●Duplicate Post
http://wordpress.org/extend/plugins/duplicate-post/
   記事や物件情報のコピーを作成してくれるプラグインです。クイックの所の「複製」か入力ページ右の
「新規下書きとしてコピー 」をクリックすると下書きで生成してれます。
※設定で Title prefix のところへ「コピー 」と入れると後で見つけやすいかもしれません

●Post Views
http://wordpress.org/extend/plugins/post-views/
   【記事】物件ごとのアクセス数が判るプラグイン Post Views

●Google Analytics
http://wordpress.org/extend/plugins/googleanalytics/

使用してはいけないプラグイン

WP Suer Cache
パーマリンク設定が「デフォルト」で利用して頂きますので「WP Suer Cache」は使えません。
会員やマッチングメールを利用する場合は他のキャッシュ系のプラグインでは
不都合が生じる場合があります。
物件が多くて 表示遅い場合は 【記事】「
不動産プラグインが遅いと思ったら確認して欲しい5つの方法」を
参考にメンテナンスするか、
「不動産プラグインクラウドサービス」 を利用してください。

●DB Cache Reloaded Fix
http://wordpress.org/extend/plugins/db-cache-reloaded-fix/
  データベースのクエリのキャッシュを生成するWordPressのための最速のキャッシュエンジン。
※物件が少ない場合やアクセス数が少ない場合は使わない方が返って早いかも知れません。
会員機能を使う場合は DB Cache Reloaded Fix や 他キャッシュ系 のプラグインは、ログインに
失敗したり 会員物件が見れなかったりする可能性があるので利用しないでください。

他、キャッシュ系プラグインやサーバー内キャッシュ
  会員やマッチングメールを利用する場合は他のキャッシュ系のプラグインでは
不都合が生じる場合があります。

SiteGuard WP Plugin
  https://wordpress.org/plugins/siteguard/
  不動産会員プラグインで会員がログインできなくなります。

※あまり多くのプラグインを利用するとメモリ不足になり、動作が不安定(特に管理画面内)になる場合がありますのでご注意ください。

不動産物件の登録

●設定が終了したら物件を登録しましょう。
【手順】 http://nendeb.jp/?p=434
    ※仮ドメインの場合はまだ物件は登録しないでください。(テスト登録以外)
※本番ドメイン取得後に登録してください。

●物件 -> 新規登録で各項目を入力してください。「物件種別」は必ず選択してください。

●物件画像もそれぞれ登録しましょう。
【手順】 http://nendeb.jp/?p=18

 ●カテゴリは 必要であれば「物件カテゴリ」や「物件投稿タグ」
に設定してください。

●物件情報を csv で取込む事もできます。
【手順】 http://nendeb.jp/?p=12

 ●他にも 会社概要・プライバシーポリシー等は「固定ページ」等で作成してください。

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