両方の親指に息を吹きかけてみて。次に起こることにびっくり!

人間の体というのは不思議なものです。体のどこかの痛みがひいたと思ったら、すぐに別のところが痛くなったりします。でも今度鼻がつまったり、喉がいがらっぽくなるなどの不快な症状が出たときは、医者に行ったり薬棚の中を隅から隅まで探さなくても、いくつかの簡単な裏技を使ってすぐに症状を和らげることができます。

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1. 喉のいがらっぽさを緩和する:

喉がチクチクして咳が止まらないことはよくありますよね?お茶を飲んでもあまり変わりません。でも簡単な裏技でわずか数秒のうちに治ります:耳をゴシゴシこすってください。もちろん最初は変に聞こえるかもしれませんが、耳に刺激を与えると喉にけいれんが起こり、喉のいがらっぽさを緩和してくれます。

2. 神経を落ち着かせる:

どんなことをしてもリラックスできず、イライラして何も手につかなくなってしまう日というのは誰にでもあるものです。この状態にも簡単な解決方法があります。氷のように冷たい水を数分間顔にかけてみてください。これは哺乳類の潜水反応を引き起こし、体が酸素をより効率的に取り込めるようにするので、神経が落ち着いてくるのです。

3. 注射の時も平気:

多くの人にとって注射や採血はなかなか大変なことです。針を想像しただけで鳥肌が立ってしまうようでしたら、この裏技が役に立つかもしれません。ここで大切なのは、意識を逸らすということです。針が刺されるときに軽く咳き込むと一番よく効きます。針で採血するということから注意をそらすことができるのです。しかし事態を複雑にしないように、事前に医師か看護師に何をするのか説明しておいてください。もちろん咳をしている間も、腕はできるだけ動かさないようにそのままにしておいてください。

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4. 鼻、スッキリ:

鼻づまりは本当にイライラしますよね。時折激しく鼻をかんでみても解消しません。鼻腔をスッキリさせるには、舌の先を口内の上の部分(硬口蓋)に数秒押し付けてみてください。同時に、人差し指を眉間に当ててください。約20秒後、再び問題なく鼻呼吸ができるようになります。

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5. 水ぶくれを防ぐ:

火傷をすると、ほとんどの人はまず氷の入った袋を火傷したところに当てます。軽度の火傷の場合には代わりに指先を数分間当ててみてください。これは火傷した部分が通常の体温に戻るのを促進し、水ぶくれの形成を防ぎます。皮膚は自然と治っていきます。

6. 歯の痛み止め:

この裏技は、歯痛に悩んでいる人にバッチリです:親指と人差し指で角氷を手の甲に当ててください。すぐにその部分をこすって温めたいという欲求に駆られます。痛みを感じる神経もそちらに流れます。冷たさがこの神経を麻痺させるので、歯痛の60%から90%は緩和されます。

Youtube/ ValentinEtter

7. 不安や緊張をほぐす:

ずっと緊張で胸がドキドキするのも困りものです。そんなときは、両親指に数分間息を吹きかけてみてください。これは呼吸を整えるだけでなく、鼓動を穏やかにする迷走神経の働きを助けます。胸のドキドキはたったこれで治ります。

8. 偏頭痛を和らげる:

偏頭痛は本当に参ってしまいます。ただ我慢したり、痛み止め薬を飲んだりする代わりに、この簡単な裏技を試してみてください。親指と人差し指で反対の手の親指と人差し指の間を、円を描くように軽く力を入れて押してください。両方の手でやってみてください。

不快な症状が出たからといってすぐに病院に駆け込んだり、薬を服用したりする必要はないかもしれません。上記のような症状が出たら、ぜひこれらの裏技を試してみてください。

参照元:http://www.imishin.jp/pain-relief-tricks/?ref=fb

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