手つぼ&手つぼの図

手には、人間のカラダ全てが投影されています。下の図を見てみるとわかるように、手のひら側の中指の指先が顔にあたり、その下が気管支、肺となり、指の付け根が心臓で、以下てのひら全体に内臓が広がっていきます。例えば、食べすぎなどで胃の調子が悪いときは手のひら中心部分にある胃と腸のツボを刺激すればよいことがわかるかと思います。
逆に手の甲側は背中に対応しています。中指の指先が後頭部にあたり、そこから手首の部分まで背骨が通り、手首のゾーンが腰骨や生殖器になります。つまり腰が痛くなったら、手の甲側の真ん中よりやや下の部分のツボを刺激すればよいわけです。
このように、手の甲や手のひらに点在するツボは体全体につながっているので足のツボを刺激することで、血行が促進され症状を緩和改善することができるのです。

 

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