会社設立にあたって

貴方がすべきことは、一刻も早く事業計画を纏めることです。
そして、有識者にそれを評価して戴くことです。

他の細かい資料の中に、月次の入金、出金予定を見積って示してみてください。
設立当初、思いがけない出費がかさみます。
人件費なども表してみてください。
3年間位の予定が必要です。

いつ頃、会社として利益が出せるのかもこれで見えてきます。

数字の積み上げにより、準備金だけでは賄えず、融資や、助成金の必要性が見えてきます。

融資先から、事業計画は必ず求められます。

又、事業計画により、自分では見えていなかった他の部分を明らかにすることができます。

質の良い、事業計画が完成していれば、創業時に比較的たやすく融資も受けられます。