日常で起こっている催眠【動画】

動画が出来ましたので、アップいたします。

 

 

 

大部分の人たちは、テレビなどでタレント催眠にかかっているシーンを見たことがあるくらいで、自分が実際にかかったという体験をした方は、少ないのかもしれません。

 

自分には無縁だと思っていた催眠現象が、実は身近で起きている、という事実のお話です。

 

以下に示す例は、どれも催眠現象として、説明をすることが出来るものです。

 

最初の例です。

睡眠から覚めた時の例になります。

あなたが幼い頃、とてもお寝坊さんで、いくらお母さんに起こされても、なかなか起きて 来れない子供だったとします。

ところが、次の日が運動会であったり、大好きな遠足だったりした時、あなたが、フッと目覚めた瞬間に、目覚ましが鳴ったりしたことはありませんか?

 

次にこんな例もあります。

社会人になったあなたは、毎日残業が続き、疲れています。

帰宅のために電車に乗ったとします。

自然とあなたは、電車の中でてしまいます。

ところが、降りる駅の直前、又は、車掌さんが駅の名前をアナウンスした瞬間、あなたは目を覚ますことがあります。

 

最も、寝過ごした、なんてことの方が多いかもしれませんが。。。

 

次に、怪我をした時の例です。

幼いあなたは、公園んでいました。

お母さんを見つけ、あなたは、お母さんのもとに駆けつけます。

ところが、運悪くあなたは、小石につまずいてしまいます。

膝からも、肘からも血が流れ始めました。

あなたは、痛みと、恐怖から、大声で泣きじゃくってしまいます。

お母さんは、そんなあなたに、こう言いました。

「痛いの、痛いの、飛んでゆけー」と。

不思議に痛みと、恐怖が薄らいで、あなたは泣くのをやめてしまいました。

 

次に、何かに夢中になっている時の例です。

 

 

あなたが、自分にとって興味のあることに熱中している時とか、テレビゲームに熱中している時、又は、好きなドラマに夢中になっている時。

誰かに話しかけられたとしても、全く、気が付かないことがあります。

アッと、気が付いたときには、すごく時間が経過していたことに気が付きます。

 

学生時代、好きな科目の授業とか、好きな先生による講義には、集中できるけど、嫌いな科目、嫌いな先生の授業となると、時計の針がまったく進んでくれないくらい時間が、長く感じることがあります。

 

次に、占い信じ込んでしまう瞬間の話をします。

人は、これから先の出来事が予測できない時、とても不安にかられます。

適齢期を過ぎて、彼氏が一人も出来ない人なんか、

「果たして、自分は、いつ結婚できるのだろうか」なんて、気持ちで占いを利用する方は、多いです。

 

占い師は、あなたに一通りの質問をしながら、やにわに、こう告げます。

「あなたの、お父さんは、亡くなって、いませんね。」と。

あなたは、「えー? 当たっている。」と思います。

そして、にわかに、この占い師に相談すれば、悩み事が、解決するものだと、思い込みます。

しかし、この質問に対する答えは、実は、2通りが、考えられるのです。

既にこの世に、お父さんがいない時、他界している人にとっては、「いませんね」の、言葉を、「他界している」と、受けとるだろうし。

まだ、ご存命の場合には、いませんねの、言葉を、「否定」の意味に取るからです。

 

この言葉のトリックに気が付かない、あなたは、この占い師は、自分に、正しい判断をしてくれる人であると確信します。

そして、後日、この占い師の家まで訪ね歩き、更に深みにはまっていきます。

 

あげくの果てに、占い師に、洗脳もしくは、マインド・コントロールされるところまで、行き着くかもしれません。

 

似たような例ですが、訪問販売を例にとって、お話しします。

 

あなたが一人で、留守番をしています。

そこへ、消防員の格好をした一人の男の人があなたの家をノックします。

 

「消防署の方から来ました。」と、男は、あなたに告げます。

見ると、男の腕には、作業服の上に消防指導員の腕章がはめられていました。

 

次に男は、あなたに「今、ここいら、一帯の消火器の調査をしています。お宅には、消火器は、何本設置されていますか?」と、男は、あなたに質問をします。

 

あなたの家には、消火器の備えがないので、あなたは、「ありません」、と、答えます。

 

男は、まさか、という顔をしながら、「近頃は、家庭に最低1本は、消火器を備え付けなければ、消防法に違反していますよ。」と、告げます。

 

この後、男は、「たまたま、今日は、デモンストレーションの為に何本か、予備の消火器があるから、安く、譲って差し上げます。」と、いいます。

 

あなたが、値段を聞くと、「通常なら1本、2万円だけど。今すぐにでも、備えなければならないものだから、

今日は、1本、1万円でいいです。」と、答えます。

 

あなたは、「高いなー」と思いながらも、法律違反をしているのだと、信じ込み、頭も混乱しているので、「わかりました」と言って、消火器を購入してしまいました。

 

男が、消防員に見間違える服装をしていたこと。

消防署の方から来ましたという、言葉をあなたが、消防署から来たのだと、あなたが勝手に解釈し、すっかりあなたが騙された結果こうなってしまったわけです。

 

これらは、全て催眠現象として説明がつきます。

 

これ以外にも、私たちの身近に、催眠で説明がつく出来事が、枚挙にいとまがないほど、たくさんあります。

 

あなたが、催眠を正しく理解することにより、ますます巧妙化する、詐欺から、身を守る術を身に付けたり、便利に活用できることを目指して、この資料を作成しました。

 

本資料をきっかけとして、あなたが精進されるなら、きっと幸せは引き寄せられるでしょう。

 

皆様からのご意見、ご要望をお受け致します。

リクエスト反映する形で、これからも動画配信致します。

 

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