ストレスに強くなる裏ワザ。

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皆さん、「ストレスは抱えていますか?」

どの国でも、どの時期でも、ストレスを抱えている方はほとんどです。

ストレスと言っても、心的なストレスをストレスと一般的に呼ぶ事が多いのですが、

実は、ストレスには、季節(寒さや暑さ)、空気汚染、怪我など、心的なストレス以外にも、沢山の種類があります。
人間が、生まれた時に一番始めに感じるストレスは、何かわかりますか?

温かいお腹の中にいた、赤ちゃんは、外にでた時に、湿度と気温でストレスを感じると言われてそこで、今回は、ストレスについての相談がとても多かったので、ストレスについてと、ストレスに簡単に強くなる裏ワザを御紹介します。

薬がストレスの原因に?ストレスとは一体何なのか?

皆さんが、ストレスというと、「仕事が嫌だ」「人間関係がストレス」等、内的なストレスの事を一般的に指すと思いますが、実は、ストレスには、それ以外に、薬による毒や空気汚染、騒音、季節など、自分ではどうする事もできない物も、ストレスの原因に大きくなっています。

ストレスとは、大きく分けて外的ストレッサーと内的ストレッサーに分かれます。

外的ストレッサー

①物理的ストレッサー(寒い暑いといった気温や湿度・外の騒音、放射線・など)
②化学的ストレッサー(煙草、臭い匂い、アルコール、酸素不足・薬物など)
③生物的ストレッサー(花粉・細菌、ウイルス・害虫・寄生虫・病気・過労・空腹・栄養不足・睡眠不足など)

内的ストレッサー

④心理的ストレッサー(怒り、焦り・不安、喜びといった感情・不規則な生活・受験など)
⑤社会的ストレッサー(職場、家庭、引っ越し、妊娠・出産・生活の変化など)

 
■人間は、身体のどこでストレスだと感じるのか?

外的ストレスも内的ストレスも、皆さんは、身体のどの部分で、「ストレスだ」と感じるのでしょうか?
例えば、胃痛や不眠症になり、「ストレスだ」と感じるなど、何か身体や心に普段とは異なる現象が起きてストレスだと認識する方が多いと思います。
簡単に説明すると、外的ストレスも内的ストレスも、脳の視床下部という部分でストレスを感じ、そこから、ストレスに打ち勝つ為に、闘います。

ところが、あまりにも負担の大きいストレスや、身体や心が弱っていると、視床下部の機能がおかしくなり、心と身体に症状がでてしまいます。

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※視床下部とは、上の図のブルーの箇所です。

自律神経や内分泌(ホルモン)を調節している器官です。

体温調整・睡眠や覚醒の調節・満腹中すいや摂食中すいの調節・生殖機能の調節など、人間が生きる元となる、大変大切な器官です。

ここが壊れると、性欲がなくなったり、満腹感もわからず、食べ続けたり、全く眠くなくなったり、生理がこなくなったり、色々な症状がでてきます。
 
■ストレスが及ぼす身体や心の影響とは?
身体的な症状は胃痛・頭痛・不眠症・自律神経失調症・うつ病・無呼吸症候群・アレルギー・気管支喘息・円形脱毛症・糖尿病・体重増加・体重減少・便秘・下痢・吐き気・めまい・腰痛・蕁麻疹・心筋梗塞などが主な症状です。
心理的な症状としては、物忘れ・自己嫌悪・イライラ・引きこもり・イライラ・対人恐怖症・不妊症・パニック・適応障害・集中力なし
 
■ストレスから打ち勝つ裏ワザ
ストレスには、良いストレスと悪いストレスがあります。ストレスフリーでずっと暮らす事も刺激がなく、エネルギーにならないので、ストレスを抱える事も大切です。

しかし、同じストレスでも、ストレスに強い人と弱い人がいます。その違いは何でしょうか?また、同じ人間でも、ストレスに感じる時期や感じない時期があります。

その原因は、視床下部です!ストレスの原因が何であるにせよ、この視床下部を介します。
この器官が強いと、ストレスを感じても、上手に対処する事ができるようになります。
視床下部を強くする方法は、睡眠や栄養のバランス、そして、嗅覚を刺激する事が即効性があります。
嗅覚は大脳辺緑系と視

床下部を刺激し、バランスを調節してくれます。
 
■なぜ、アロマがストレスに効果があるのか?
①嗅覚だけが、原始的な脳を刺激?
五感という言葉は聞いた事があると思います。人間や動物が外界を感知するための感覚機能の事です。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の事です。外界から感知した情報は大脳に送られます。
大脳には新皮質と旧皮質があります。
新皮質を大脳新皮質と呼び思考、意志、言語等、「知的な活動」を支配していて、人間が最も発達しています。簡単に言うと新しい脳です。逆に旧皮質を大脳辺緑系と呼び、食欲、怒りといった「本能的な行動」に関わっていて古い脳とも呼ばれてます。

簡単に言うと原始的な脳です。そして、五感の中で唯一、嗅覚だけが、この原始的な脳「大脳辺緑系」にストレートに香りが伝わるのです。

その後、視床下部という箇所に伝わります。

視床下部の機能は整い自律神経やホルモンバランスを調節します。
そして、他の視覚や味覚、聴覚、触覚は大脳新皮質に先に経由します。

・大脳新皮質(考える脳):思考・意思

・大脳辺緑系(原始的な脳):食欲・怒り・喜び
(香りが脳へ伝わる経路)
嗅上皮→嗅毛→嗅細胞→嗅神経→嗅球→嗅策→
大脳辺緑系→視床下部→
大脳新皮質(香りの認識
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②大脳新皮質(考える脳)が発達してるとストレスに?
人間は、この新皮質が発達している為、感情よりも頭で先で考えてしまうのです。そして、本来の気持ちや考えに相反した行動をしてしまい、それが、余計ストレスとなります。大脳新皮質ばかり発達していると、五感や感情が衰えて、機械的な生活をするようになります。

しかし、嗅覚だけは、香りを嗅いだ瞬間に、原始的な脳(大脳辺緑系)を刺激する為、自分の感情にストレート刺激し、ストレスや疲労、うつ状態を和らげ、脳の疲労を緩和してくれます。
(よく、男女の恋愛の間で、恋愛に陥る時、香りで選ぶ相手は間違いないという研究結果がでていますが、香りで相手を選ぶと、収入や、ルックスなどの条件に関わらず、本能時に良いと思った相手を選ぶ事ができるのです)

 
■ストレスに効果のある精油とは?
ストレスに効果のある精油は、沢山ありますが、ラベンダー・カモミールローマン・ゼラニウム・イランイランやプチグレン・バジルがお勧めです。単品で使用しても、混ぜて芳香してもお勧めです。
精油には、相乗効果というブレンドする事で精油の良さを倍にする方法があります。
(使用方法)
①芳香浴
香りを部屋全体に焚いたり、お風呂に入れたりする事で、大脳辺緑系と視床下部を刺激します。ストレスや緊張で、呼吸が苦しい方は、この芳香ブレンドをお試し下さい。
芳香用ブレンドオイル(リラックス)→詳細

この芳香ブレンド(リラックス)は、自律神経のバランスを良くするだけでなく、ストレスによって背中や器官をほぐし呼吸を楽にしてくれる効果がある精油もブレンドされています。
②マッサージ
首から肩、みぞうちをマッサージする事で、緊張がほぐれ、精油の薬理効果が皮膚を介して体内に入ってゆく為、芳香による鼻から視床下部を刺激する効果と、マッサージによって、身体の疲労や固まったこりや緊張をほぐし、血液循環を促し、老廃物を体外へ排出してくれるという、W効果があります番、ヨーロッパで人気の高い優秀なブレンドオイルがあります。これは、不眠症で眠れない方や、ストレスが溜まってる方、疲れすぎで感情が無感動になってしまった方にお勧めです。介護や不安定な子供にもお勧めです。とても良い香りのブレンドで、自律神経のバランスを整えて、気持ちをリラックスさせてくれる優秀なブレンドなので、寝る前に塗布して、マッサージして下さい。
ブレンドオイルC(リラックス)→詳細

※精油の選び方

精油は、ブランドによって、品質が全く異なります。香りを少し嗅ぎリラックスするには、安い物で、そこまでこだわらなくて良いと思いますが、医療に使用したり、マッサージで、塗布する際には、効果が全く異なるので、品質が良く、成分分析表等が明らかに示されている物にして下さい。
この精油は、医療アロマで海外で使用されているブランドです。
フランスの厳しい基準を全てクリアし、大変高品質な為、私を始め、医療関連の方々は、皆さん
このブランド愛用者です。詳しく知りたい方は→Panacea Pharma詳細

 

ストレスで身体や心に負担をかけない為に、視床下部を強くしましょう!視床下部が強くなると、
多少のストレスもストレスだと感じなくなり、上手に対処できるようになります。
自律神経やホルモン系は、特に女性は崩れやすいのですが、視床下部を強くする事で、
そのバランスを上手に保つ事ができます。
また、余談ですが、ストレスに強くなるには、ストレスのある場所に、わざと身を置けという方法も
ありま
す。例えば、寒さに弱いのなら、わざと、寒い場所に身を置く。あえて、ストレス状態に身を
置き、慣れさせるという方法です。
その方法も、効果が高いので、試してみて下さいね。

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