ここを押すだけで、身体の不調が全て治る?

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皆さんは、パソコンや携帯を使用しますよね。
とても便利な時代になりましたが、首の痛み、肩凝り、不眠など、色々な身体の不調がでてくるのも事実です。

どうしても、首を前に出したり、同じ姿勢が続いたりする事で、負担がかかります。

一番、負担がかかる場所は、首です。

首は、身体にとって頭を支えるだけでなく、神経や内臓にも関係してくるんです。

高血圧やうつ病、甲状腺、肌荒れが首に関連してくるとは、想像もつかないと思いますが、

事実、関連しています。

首のゆがみを治したら、10年以上あった、慢性の偏頭痛が治ったり、鼻炎が治ったりと症状が緩和します。

そこで、今回は、頸椎(首の骨)について、ご紹介します。

■頸椎とは何?

簡単に言うと首の後ろの骨の事です。頭の後頭部から、全部で7個の骨で形成されています。

この、7個の骨がとても大切で、身体の内臓や筋肉、神経などに関連してきます。

頸椎の見つけ方
色々と方法はありますが、首を前に倒した時、後ろにボコっとでる大きな骨があります。それが、頸椎7番です。そこから上に、順番に6.5.4.3.2.1と数えるのGあ簡単な見つけ方です。

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■頚椎1番(C1)

(病状)
神経衰弱・ヒステリー・脳の疲労・目の疲れ・不眠症・ 糖尿病・半身不随・めまい
脳の活動との関連が強いのが特徴です。候頭骨と連結していて、一般的に外からは触る事が難しい箇所です。不眠症の時は、後頭骨を左右に動かし、上に上げるような運動をすると、頸椎1番が緩んで楽になります。

■頚椎2番(C2)

(病状)
頭痛・ムチ打ち・日射病・癲癇・失神・脈の乱れ・腎機能、泌尿器系・酸欠

脳の血液循環との関連が強い箇所です、首の筋肉に関連が強い箇所です。寝違い等は、この頸椎の2番と関連が高い為、この箇所をほぐすと緩和されます。また、脳の血流が悪くなる事で偏頭痛、高血圧・脳梗塞等も、頸椎2番のずれでおこる事が多いです。

■頚椎3番(C3)

(症状)
五臓(胃腸・腎臓・肝臓、脾臓、 膵臓、)の働き、甲状腺、難聴、鼻疾患(アレルギー性鼻炎)、 眼疾患、肩こり・首の捻れ

迷走神経という(脳神経)関連が強い為、5臓に影響を及ぼします。

■頚椎4番(C4)

(症状)
呼吸器系の中枢・気管支炎・喘息・しゃっくり・呼気中枢・横隔膜・肩の関節

笑ったり、話したりする時は、この頸椎4番に関連しています。ここは、感情の動きで硬直したり、ほぐれる箇所なので、イライラしている時は、硬直し、笑っていると、柔らかくなる箇所です。

■頚椎5番(C5)

(症状)
メニエール病・胃酸過多、肝臓病・ムチ打ち症・気管支喘息・喉の痛み・平衡運動感覚。

メニエール病の人は、頸椎5番がずれている方が多いので、歪みを治すと改善されてきます。

■頚椎6番(C6)

(症状)
甲状腺腫、喘息、パセドー病・甲状腺低下症・ 呼吸器や迷走神経との関連もあります。

主に、甲状腺の問題がある時は、東洋医学では頸椎6番の改善(ヘルニア)などを整えます。甲状腺に関連があるので、肌にも影響をおよぼします。

■頚椎7番(C7)

(症状)
動脈硬化・高血圧・低血圧・むくみ・リンパ・ムチ打ち・胃痛・気管支炎・ 心臓の骨とも言われているので、全身の血管をコントロール・全臓器の動脈に関連しています。

ここをほぐすには、首の前後の運動が良いです。

首の骨は、身体ととても関連が高いので、もし、この中で当てはまる病状があったら、

首の筋肉やずれがないかを調整する事で治る事が多いので試してみて下さいね。

また、頸椎を健康に保つ為には、できるだけ、首の筋肉に力を入れない事です。

筋肉をいつも柔らかくしておく事です。ほとんどの方が、首に力がかなり入ってしまっているので、抜いて下さい。

こんな感じです。

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一番お勧めな方法は、立ったまま、前にブラ~ンと上半身を倒して下さい。全身の力を抜いて、頭の重さを感じて下さい。

頭の力を抜いてね。

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